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2017年4月13日  【登録講師が800名を突破しました!】

今後もより一層、優秀な講師の掲載に努めてまいります。

2016年1月13日  【システム障害のご報告とお詫び】

1/7〜1/13にサーバーのシステム障害によりサイトが正常に表示されない状態となりました。謹んでお詫びを申し上げます。

2014年6月23日  【登録講師が700名を突破しました!】

今後もより一層、優秀な講師の掲載に努めてまいります。

2013年9月13日  【講師絞り込み検索に都道府県検索を追加しました】

講師プロフィールおよび講師絞り込み検索機能に都道府県を追加しました。

2012年11月13日  【Tシャツつくろう研修】

価値観共有したいならTシャツつくろう研修をアップしました。

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2010年9月10日  【講師お試しパックをリリースしました】

研修会社様向けに講師料0円の社員研修プログラムお試しパックをリリースしました!

2010年7月2日  【研修プログラムの掲載をスタートしました】

研修講師の「社員研修プログラム」の掲載を開始しました。中央の「新着の研修プログラム」または左メニュー「研修プログラム検索」よりご覧下さい。

2010年6月2日  【講師向け有料オプション機能を追加しました】

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2007年11月5日  【11/5 営業チーム強化セミナーを実施しました】

研修堂オススメの人気講師2名による体験型セミナーを実施しました。

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『現役講師が語る!社員研修がうまい会社・ダメな会社』(月2回発行)
 
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■第009号バックナンバー(2007年3月9日発行)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 『現役講師が語る!社員研修がうまい会社・ダメな会社』
■■                    第009号 2007/03/09
■■
                 社員研修・研修講師の業界情報が満載!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.kenshudo.net/

<INDEX>

  1.研修は何のためにやるの?

  2.現役講師が語る!「うまくいく研修」と「失敗する研修」のポイント

  3.クローズアップ講師&新着講師情報!

  4.好評プレゼント企画!「社員研修・教育ガイドブック」

  5.あとがき

────────────────────────────────────
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1.研修は何のためにやるの?
────────────────────────────────────

こんにちは、編集長の小林です。
「研修は何のためにやるか?」と聞かれたたらなんとお答えしますか?
もちろん答えが『業績向上のため』ですね。

「そんなの言われなくてもわかってるよ!」という声が今にも聞こえてきそうで
すが、現実をみるとそうでもないケースがありますね。

本日お会いした講師(小売系)から聞いた話ですが、その方は店舗調査をする時
は必ず事前に告知をされるそうです。

「それじゃ実態がわからないじゃないか」というご意見もあるでしょうが、その
方のお考えは「事前にお知らせすればお店をきれいにするので、その日の売上は
間違いなく上がる」とのこと。

覆面調査などは「調べる」ことが目的化してしまっていることもあります。
(もちろんそれが後の対策につながるのでしょうが)

せっかくお金をかけるのであれば、少しでも『業績向上』につながる仕掛けを
入れてみるのも良いと思いますよ。

それではコラムをお楽しみ下さい!

                       株式会社コンサルジェント
                        エージェント 小林幸央

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2.現役講師が語る!「うまくいく研修」と「失敗する研修」のポイント
────────────────────────────────────

『研修担当者として留意すべき4つのポイント』


私の経験から、研修を開催する際、研修担当者として留意すべき点を、4つ押
さえておきたい。結論から言うと、以下の4点である。

(1)研修の目的を明確にする
(2)研修は上層部から実施する
(3)アクションプランを作成する
(4)研修の効果測定をする


1.研修の目的を明確にする

研修の開催にあたり、まず大切なことは、研修開催の目的は何なのか、何のた
めに研修を実施するのかを明確にすることである。当たり前といえば当たり前
だが、実際は研修開催の目的が曖昧なこともよくあることだ。

研修担当者は、日々忙しい社員を招集し、研修を開催するのだから、研修を開
催することによって、受講者に何を修得させるのかを明確すべきである。

ところで、「研修」の語源をご存知だろうか?

その答えは「研修」を訓読することによってよくご理解いただけると思う。

「研修」の「研」を訓読すると、「とぐ、みがく」と読み、
「研修」の「修」を訓読すると、「おさめる」と読む。

このことから「研修」の意味は、「研修」を受講することによって、自分自身
を「みがき:研く」→ブラッシュアップ

職場(仕事)で活用できる知識や技術を「おさめる:修得」→スキルアップ

つまり「自分自身を『研』き、知識や技術を『修』得」するという意味である
ことが、ご理解いただけると思う。したがって、何のための研修なのかを、受
講者や関連部署にしっかり伝えることが肝要である。

★<ポイント>→研修担当者は、研修の目的を明確に伝えること


2.研修は上層部から実施する

昨年、国内の大手自動車会社で営業スタッフ向けの研修を相当数担当させてい
ただいた。当初は、ちょっと伸び悩んでいる営業スタッフを対象に、実施する
予定だったが、研修ご担当者様と関係各位のご判断で、営業スタッフに対して
実施する研修と同じ研修を、まず管理監督者(部長クラス)を対象に実施する
ことになった。

これは、極めて異例のことだが、正しい判断だと思っている。研修で学んだこ
とを社内に定着させるために、まず同じ内容の研修を上級管理者である部長ク
ラスに受講させ、研修の内容を理解させるためだ。

どういうことかというと、受講者は研修を受講することで、さまざまな気づき
(意識改革)がなされ行動(行動変容)をしようと思ったとき、そのこと(研修内
容)を管理監督者が理解していてくれるのと、そうではない場合では研修の効
果に大きな差がでるのは当然のことである。

組織変革のために、何か新しい血を導入したいと思ったら、まず上層部の管理
監督者の研修からスタートさせるのが得策であろう。

実際、管理監督者の研修が修了した後、営業スタッフに研修を実施すると、受
講者の営業スタッフから、「今、先生が言ったことと、まったく同じことを最
近部長が話していました」というようなことが、度々あった。これらのことか
らも研修効果が充分に証明されていると確信している。

★<ポイント>→組織を変革するには、まず上級管理者から研修をスタートす
ること


3.アクションプランを作成する

今、このコラムをお読みになられている貴方が、もし研修ご担当者であれば、
貴方は受講者に対して、研修の最後にアクションプラン(行動計画)を立案させ
ているだろうか?

研修は言うもでもなく、研修を受講することにより、職場内で何らかの実効性
(実現性、有効性、効率性、費用対効果、生産性)等を向上させ、業績や利益
を拡大するためのものである。       

したがって、研修を受講したけれど、思考も行動も今までと変わらなければ、
業績が拡大することもなく、研修を受講した意味がない。

ならば、受講後「はい、これで研修を修了します。お疲れさまでした。」で
終わらせることなく、研修で修得したことを職場で活かすための方策や手段で
ある行動計画をしっかりと立案させるべきである。

また、自分の部下がどのような研修を受講し、何を感じ、どのように行動変容
しようと考えているのか、その内容を直属の上司も確認できるような仕組みを
構築するのが研修担当者の役割である。

★<ポイント>→研修修了後はアクションプランを作成させ、必ず上司にフ
ードバックする


4.研修の効果測定をする

研修ご担当者の中には、研修の効果測定はできない。と思っている方がいるよ
うだが、とんでもない誤解だ。下記表はカールパドリックという研究者が提唱
した研修の「効果測定のステップ」をマトリクスにまとめたものだが参考にし
ていただきたい。

レベル1では、受講者のリアクション(反応)
レベル2では、受講者のラーニング (学習)
レベル3では、受講者のビヘイビア (行動)
レベル4では、受講者のリザルト  (成果)

を、それぞれ測定するための方法と、実施率を諸外国と国内で比較したもの
である。私がトヨタ系ディラーで人材開発室長をしていたときは、レベル4
まで実施したが、研修効果はリザルト(結果)まで確実に影響を及ぶことを
実証している。

 
レベル   項目       方法       実施率外国    実施率日本

レベル1  リアクション  アンケートetc    86%      77%
      (反応)
     	   
レベル2  ラーニング   テストetc      71%      22%
      (学習)         

レベル3  ビヘイビア   インタビュー
      (行動)    360度診断etc     65%      12%

レベル4  リザルト    実績比較etc      49%       7%
      (結果)	

ここまで記したことを、今一度要約すると以下の4点である。

★研修の目的を明確にする
★研修は上層部から実施する
★アクションプランを作成する
★研修の効果測定をする

以上★4つを実施している会社は、表題の「社員研修がうまい会社」であり、
なにひとつ該当なし、という会社は「社員研修がだめな会社」といえるのでは
ないでしょうか!!

企業内研修に携わる読者の皆様が少しでも何かの参考になれば思い執筆させて
いただきました。 


(コラム執筆)
◆スキル&モチベーション株式会社 代表 大内一敏氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1155195438-730795.html

⇒【研修前と研修後で売上が8%アップ:実際の測定結果】
部下のやる気のなさを嘆くまえに、自己のマネジメントスタイルを革新せよ。 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3.クローズアップ講師&新着講師情報!
────────────────────────────────────

研修堂のお勧め講師をご紹介します。クローズアップ講師は、研修堂がぜひお勧
めしたい実績豊富なプロ講師!新着講師は、最近新たに登録いただいた研修講師
をピックアップしてお届けします。


<クローズアップ講師> ※順不同

◆ソスピック株式会社 横田宏信氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1154344644-291963.html

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ヴァイスプレジデントを経験。経営管理者研修、営業研修、SCM研修が専門。


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サービス業に特化。実践的な売れる仕組み⇒売上アップの5原則を具体的に解説。


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コミュニケーションスキルアップまで幅広く網羅。明るく笑顔で真剣がモットー。


<新着講師>  ※順不同

●プロデュースジャパン株式会社 前田なおつぐ氏
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⇒飲食店に特化。千人以上の従業員教育経験と成功率95%強の事例を基に指導


●株式会社インジニアス 伊藤靖氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1172045367-805661.html
⇒ブログやSNS等に代表される最新技術“Web 2.0”のビジネス活用のご提案


●コンサルティング・シオン 川口整氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1172199151-338809.html
⇒大手コンサルファームの経験からミドル・中堅へ実践指導プログラムをご提供


●株式会社タカハシ&パートナーズ 浦上俊司氏
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1172708581-295587.html
⇒得意分野は営業マンや新人の研修。テンポの良い語り口と卓越した理論に定評


●ポップ・スタイル 田中洋美氏
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■4.好評プレゼント企画!「社員研修・教育ガイドブック」
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(企業担当者の方限定です。講師の方はゴメンナサイ)。


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■5.あとがき
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発行責任者のコンサルジェント樋笠です。

このたびブログを始めました。

http://blog.livedoor.jp/consulgent/

研修講師や経営コンサルタントの情報を、どんどん発信していきたいと思ってい
ます。よろしかったらご覧下さい。

研修の現場で気づいたことなども、取り上げていきたいです。

※ご意見・ご要望等は kenshudo@consulgent.co.jp  まで気軽にお寄せ下さい。

             株式会社コンサルジェント 代表取締役 樋笠耕治

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◆経営コンサルタント探しの『経営堂』http://www.keieido.net
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