久保 康弘

登録地域
関東
企 業 名
久保康弘技術士事務所
ジャンル
その他、経営者・幹部、ビジネススキル
得意業界
医薬品/化学/バイオ/金融/保険/公的機関/NPO
 |
私のコンサルティング業務を一言で表現しますと「戦略技術経営革新」(SMOTI)が最も適していると思います。技術や経営の革新を戦略的に行うためのサポートをいたします。 |

<学歴>
・名古屋大学大学院人間情報学研究科
修士課程物質・生命情報学専攻修了 修士(学術)。
・徳島大学工学部生物工学科卒業 学士(工学)。
<職務経歴>
・平成6年4月〜平成13年2月 生化学工業(株)
関節機能改善注射剤、眼科手術補助剤(日本では医薬品の
区分、米国では医療機器の区分に該当)の米国導出に伴う
品質マネジメントシステム(QMS)(ISO9001/EN46001/MDD Annex2
認証)構築支援、海外薬事規制(特にFDA-GMP)への適合性確認
業務やプロセス・バリデーション業務に従事。
医薬品/化粧品/機能性食品のR&D(製法開発/工業化研究
/FS)及び製造工程改善・生産性向上・品質設計及び改善業務
に従事。
体外診断薬(糖尿病診断用)の製造、製造工程改善、QMS構築
支援、及びトラブルシューティングに関する調査研究・試験分析
・評価業務。
基礎化粧品(スキンクリーム)の製造、製造工程改善、及び
トラブルシューティングに関する調査研究・試験分析・評価業務。
アトピー性皮膚炎患者(主に小児向け)用の生薬利用スキン
ローションの開発・試作。
・平成13年4月〜平成14年5月 三和キャピタル株式会社
株式会社UFJキャピタル
(現 三菱UFJキャピタル株式会社)
事業投資部 次長として、バイオ/メディカル/ヘルスケア等
に関連するベンチャー企業の発掘、及び技術・市場性・事業
成長性の検証・評価や、投資適格性調査・評価、既投資先企業
の新規事業開発支援、事業再編成支援業務
経営コンサルティング業務に従事。
・平成15年4月〜平成16年3月
横浜市地域結集型共同研究事業
(管理法人:(財)木原記念横浜生命科学振興財団)
新技術エージェント(研究開発型企業に対して、事業の共同研究
成果等の導入を促し、市場ニーズを研究現場へフィールドバック
させる役割を狙う。)として参画。
研究開発マネジメント、研究成果の権利化・事業化・ライセン
シング活動や共同研究コーディネート、ベンチャー企業設立準備
を担当。
・平成12年3月〜現在 久保康弘技術士事務所
バイオテクノロジー/ライフサイエンス/ヘルスケアビジネス
に関するMOTI(技術経営革新)コンサルティング&技術
コーディネート、新規事業開発支援、産学官連携マネジメント
官公庁・金融機関向け技術評価や、工学鑑定・技術監査
等の各種業務に従事。
・平成15年10月〜平成18年6月
バイオビジョン・キャピタル株式会社
(現 SBIホールディングス(株)) 顧問
※平成16年3月 ソフトバンク・インベストメント株式会社
(現 SBIホールディングス(株))
ファンド投資本部付 バイオビジョン・キャピタル(株)出向。
※平成17年7月より、バイオビジョン・キャピタル(株)は
ソフトバンク・インベストメント(株)と
合併のため「ソフトバンク・インベストメント株式会社
(現 SBIインベストメント(株))インキュベーション部
株式未公開ベンチャー企業(特に、産学連携活動から派生した
バイオ・ライフサイエンス/医療IT/再生医療/ヘルスケア
分野の「大学発ベンチャー企業」や「大企業スピンオフ(カーブ
アウト)ベンチャー企業」)の事業成長性、投資適格性に関する
調査分析・評価、経営指導。
既存投資先ベンチャー企業の新規事業開発支援、事業再編成支援
及び経営コンサルティング。
(財)東京都医学研究機構「東京都臨床医学総合研究所」から創出
された知的財産についての技術的価値及び市場的価値に係る評価
並びに技術展開、実用化・事業化・企業化の可能性等についての
指導助言業務。
ベンチャー投資ファンドのマーケティング、及び募集活動の
サポート。
日本・米国・中国の3カ国に及ぶジョイント型創薬バイオ
ベンチャー企業(SBIバイオテック株式会社)の設立のため
の準備調査・事業開発業務。
・平成18年7月〜平成19年7月
ソフトバンク・インベストメント(株)審査部付
※平成18年10月より、ソフトバンク・インベストメント(株)
は「SBIインベストメント(株)」に社名変更。
投資検討先企業の技術・事業成長性・製品及びサービスの市場性
や事業リスクに関する投資適格性の審査業務。
ベンチャー投資ファンドのマーケティング、及び募集活動の
サポート。
既存投資先バイオベンチャー企業の社外取締役として
経営監視・助言業務。
平成18年4月〜平成19年5月 株式会社ギンコバイオメディカル研究所
(現:SBIバイオテック株式会社)
平成18年4月〜平成19年4月 ワイズセラピューティックス株式会社
【専門事項】
1、医薬品・化粧品・機能性食品・医療用具・試薬診断薬の
企画、R&Dマネジメント(製法開発/工業化研究/FS)、
製造及び品質管理(GMP/バリデーション/HACCP/
ISO)に関するコンサルティング、エンジニアリング支援
業務、リスクマネジメント、プロジェクト・マネジメント
2、農林水産業・食品加工製造業の廃棄物・副生物、バイオマス
資源の有効利用に関する企画、R&Dマネジメント、基礎技術
開発、事業化・商品化に関するコンサルティング、コーディネ
ーション、プロジェクト・マネジメント
3、バイオテクノロジー/ライフサイエンス関連のベンチャー
ビジネスコンサルティング&ニュービジネス・ディベロップ
メント
事業計画策定、資本政策立案、資金調達計画・立案、経営計画
企画、資本提携・業務提携先の斡旋、SBIR等の研究開発
助成申請支援、企業立地戦略策定支援、及び工場・事業所等
立地助成金申請支援
事業再編成(企業再生)支援、新規事業開発支援、J-SOX対策支援
4、バイオテクノロジー/ライフサイエンス関連の発明・特許の
技術移転及び知財流通促進、特許事業化可能性調査及び評価
(出願前評価含む)
特許事業化支援、投資・融資・社債引受け時の適格性調査
及び評価
5、講演/執筆/人材教育/技術者教育/メディア番組企画・出演
(一般市民向け、及び技術者向け)広報活動(投資家向けIR
など)支援
6、ADR(裁判外紛争処理制度)の仲裁・和解・調停活動支援
工学鑑定(裁判所・法律事務所・特許事務所・生損保会社向け
サービス)
各種技術監査
(官公庁・地方自治体・関連外郭団体における研究開発補助金の
業務監査)
(有価証券届出報告書等において、財務以外の事業内容に
関し、公認会計士と協力して、科学技術に関連する各種の法令
遵守や経営リスク、事業継続性についての監査を実施。)
7、産学連携(産官学連携)活動支援
(マネジメント支援&コーディネーション)


<主な講演テーマ>
「バイオで第2の創業を!」
「くらしの中のバイオテクノロジー」
「バイオベンチャーの最新動向」
「廃棄物から金を生み出せ!」
「バイオビジネスと地域振興」
「産学官連携の現状と将来について」
「バイオは本当に危ないのか?」
「遺伝子組換え作物についての誤解」
「日本の産学連携の現状について」
「バイオ産業を発展させるには何が必要か?」
「ベンチャー企業成功事例あれこれ」
「技術者が生き残るには何が必要?」
「地方から吹くバイオ産業の風」
この他、産学連携・知的財産活用・新産業育成関連
の講演を行うこともできます。


◆企業の人事・資金の問題。経営の合理化で解決する事例
も多くあります。
資本提携・業務提携の紹介・推進にも実績があります。
経営戦略立案や新規事業開発支援もお任せください。
◆個人生活のトラブルに関しても、法律問題を検討する前提
として、事実の技術的証拠を保全し、被害者の主張を技術的
に正当に主張できるよう尽力いたします。
◆技術士を利用するメリットは?
1.「技術士法」で保証された守秘義務があり、安心して依頼
出来ます。
2.必要な時、必要な分野の専門技術やノウハウを利用出来ます。
3.プロジェクトの効率的・経済的な遂行が促進され、企業の
業績向上につながります。
4.客観的、且つ幅広い視点から問題点を抽出し、改善が可能です。
5.官公庁・金融機関からの支持が得られ、企業の評価が向上
します。
◆官公庁の補助金助成金・金融機関の投資活動に際しての
技術調査・評価で大きな実績があるため、研究開発用途の
公的資金調達で顧客の方々が利用していただくことが増加中です。
◆社外取締役・監査役などもお引き受けいたします。
(但し、検討時には監査法人のショートレビューをいただきます。)
◆PL/リスクマネジメントに関する工学鑑定業務も行います。
工学鑑定の専門家のネットワークを有しており、専門外でも
対応可能です。
◆当事務所の特徴として、所属技術士補に弁理士が在籍おります。
特許や商標などの知財分野のコンサルティングも対応できます。
※但し、弁理士法に基づく専管業務については、所属技術士補の
弁理士が経営している特許事務所と直接に対応していただくこと
になります。法令遵守にご協力をお願いいたします。
◆(社)日本技術士会PJT「食品技術士センター」のメンバー
です。
同センターは、食品の開発・製造加工・衛生管理・品質管理
など、食品の専門家だけでなく、食品に関係する設備、機械、
バイオ、環境対策、省エネやマーケティング、知的財産管理
など幅広い分野の専門家のネットワークです。
国内外を問わず、食品産業における様々な問題について、
コンサルティングや技術協力、講演等のご要請があれば、技術士
法に規定された厳格な守秘義務の下、責任を持って問題解決に
尽力致します。
・国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
IPオペレーションセンター
技術アドバイザー(バイオ分野)(平成15年12月〜平成18年3月)
・国立大学法人富山大学 発明審査会 委員(平成17年4月〜現在)
・国立大学法人東京農工大学客員助教授
(平成15年4月〜平成18年3月)
・国立大学法人東京農工大学客員准教授
(平成19年4月〜現在)
・(独)中小企業基盤整備機構九州支部登録 新連携アドバイザー
・つくばバイオフォーラム 運営委員
・(財)木原記念横浜生命科学振興財団
「横浜市地域結集型共同研究事業」
新技術エージェント(平成14年4月〜平成15年3月)
・(社)日本技術士会プロジェクトチーム「食品技術士センター」
理事・副会長
・(社)日本技術士会 千葉県技術士会 アドバイザー
・(社)日本技術士会 中小企業交流実行委員会 委員
・(社)日本技術士会 広報委員会 委員
【著書・執筆 他】
(共著):
「キャリアアップのための環境/バイオ関連資格試験ガイド」
(日刊工業新聞社),2000年1月
(共同執筆、編集担当):
「バイオの扉〜医薬・食品・環境の32のトピックス〜」
(裳華房),2000年4月
(共著):
「技術士第一次試験 基礎科目・適性科目 全問題と解答
(平成13年度〜平成18年度)」(通商産業研究社)、2007年3月
“バイオを測る、バイオで測る”:月刊オートメーション
(日刊工業出版プロダクション)連載「技術者の玉手箱」,2000年
11月号
”資源循環の時代へ” :月刊オートメーション
(日刊工業出版プロダクション)連載「技術者の玉手箱」,2002年
02月号
”廃棄物の有効利用” :食品化学新聞(食品化学新聞社)
連載「食品技術士リレーエッセイシリーズ」,2002年04月18日号
”広告・包装が生む誤解”:食品化学新聞(食品化学新聞社)
連載「食品技術士リレーエッセイシリーズ」,2002年07月11日号
”魅惑の「讃岐饂飩」” :食品化学新聞(食品化学新聞社)
連載「食品技術士リレーエッセイシリーズ」,2002年08月03日号
”伝統食品と環境問題” :食品化学新聞(食品化学新聞社)
連載「食品技術士リレーエッセイシリーズ」,2002年10月24日号
”食品と医薬品の境界線”:食品化学新聞(食品化学新聞社)
連載「食品技術士リレーエッセイシリーズ」,2007年01月25日号
”食品と医薬品の境界線−その2−”:食品化学新聞
(食品化学新聞社)連載「食品技術士リレーエッセイシリーズ」,
2007年05月17日号
”GMPあれこれ”:食品化学新聞
(食品化学新聞社)連載「食品技術士リレーエッセイシリーズ」,
2007年08月23日号
“産学連携とSBIRで元気とチャンスを取り戻そう!!”
月刊「近代中小企業ダイジェスト」
(株式会社データエージェント)2005年1月号
“発酵と腐敗は紙一重”
日刊工業新聞・連載特集「技術士―現場の視点―」
2006年12月13日号
“『バイオフィルム』対策”
日刊工業新聞・連載特集「技術士―現場の視点―」
2007年04月11日号
“アレルギーの危機管理”
日刊工業新聞・連載特集「技術士―現場の視点―」
2007年08月08日号


【1日型】
300,000円〜
【半日型】
150,000円〜
※1.表示料金は全て(税別)の金額となります。参考価格の目安ですので研修内容により異なります。
※2.見積もりを依頼する場合、研修堂への会員登録が必要となります。(会員登録無料)
